ネットスタジアム

Real estate investment consulting
不動産投資物件の
建設販売コンサルティング

東京23区の不動産投資
不動産投資を考えるとき、投資家の皆様がまず最初に考えることはリターン(収益)ではないでしょうか。 投資した資金を何年かけて回収できるのか?税金・維持管理費等を差し引いて利益となるまでに何年かかるのか?投資した物件から確実に収益が得られるのか?投資案件には、不動産投資以外にも様々な投資案件が存在します。株・FX・先物・公社債・事業投資 などなど。 これら投資案件にはリターンの高いものが存在しますが、リスクの高いものも存在します。当然、不動産投資にもリスクは付いてきます。 投資家にとってリスクは大敵です。いかにリスクを軽減、分散し、リターンを増やせるかで悩まされます。 おそらく、一点集中の投資ではなく、複数の案件に分散投資し、短期的な投資と中長期的な投資に分けることでしょう。 不動産投資でリターンを得るためには2種類の方法があります。 購入された不動産を売却し差額の利益を得る『キャピタルゲイン(売却益)』と、家賃収入により利益を得る『インカムゲイン(運用益)』です。 キャピタルゲインを得ようとするときは、地価が上昇しているときに売却するのが理想的です。しかし、いつ上昇するか分からないのでそれまで不動産を保有する必要があります。 インカムゲインで利益を得るには家賃収入が元となるので不動産の長期保有が必要です。投資資金を回収するまでには数年かかります。 地価が上昇するまでインカムゲインで利益を上げ、上昇時にキャピタルゲインを得るといった方法が可能です。 中長期的な投資に適した投資案件は不動産投資と言えます。
なぜ東京なのか?
不動産投資で最も重要となるものは「いかにリスクを減らせるか」です。空き室リスク、賃料滞納リスク、経年劣化による修繕費負担など家賃収入を得るにはそれに伴うリスクがあります。 弊社で扱う投資物件は、主に東京23区内のワンルームマンションです。 全国的に見ても東京の地価は常にトップであり、世界規模で見ても経済活動が盛んな都市です。都市別GDP(国内総生産)ランキングでは、東京は2008年の統計で世界第1位であり、2025年の予想でも1位だということです。しかし、地価は常に安定しているわけではありません。2008年のリーマンショックを機に東京の地価は下落方向を辿っておりました。これは、一概にリーマンショックだけが原因ではなく、円高、欧州金融危機、東日本大震災による企業の業績悪化と、それに伴う賃貸需要の低迷が地価下落の要因と考えられます。ところが、2013年頃からアベノミクスや2020年の東京オリンピック効果もあり、東京の地価は上昇傾向にあり、不動産業界でもその魅力は急上昇中です。 また、日本の人口は減少傾向がみられますが、東京では「単身世帯」が増加の一途を辿っております。2010年の国勢調査で、東京の人口が1,300万人を突破、総世帯数で639万世帯。その内、単身世帯数が292万世帯と大幅に増加しております。そのような状況の中、単身者向けの住まいが圧倒的に不足しています。特にワンルームマンションは需要に対して供給が不足しています。 今後ますます、人やモノ・金の流入はもちろん、最高の投資対象として多くの投資家が注視しています。円安、株価上昇、東京オリンピック開催に伴う経済効果などを考えると、さらに単身者の増加が見込まれるため、今後もワンルームマンションの需要は高い状態で推移していくでしょう。
グラフ1

グラフ2
用地仕入から売却までの主な流れ
① 用地仕入 ・ 建築用地選定
・ 事業収支試案作成
・ 不動産売買契約
・ 用地仕入
イメージ2
② 企画設計 ・ 設計事務所と企画会議
・ 全体プラン確定
・ 確認申請
・ 確認済書受領
イメージ3
③ 建築 ・ 地質等の調査
・ 建築着工
・ 各種検査・手続き
イメージ4
④ 賃貸入居募集 ・ 賃料確定
・ 各種管理業務委託契約締結
・ 賃貸募集開始
イメージ5
⑤ 売却 ・ 最終収支計画書
・ 販売
・ 売買契約書作成
・ 売買成立
・ 各種手続き
イメージ6
不動産管理には不安が付きものです。弊社では 企画、設計、施工、入居募集、建物管理をひとつのパッケージとしてご案内しております。
詳細についてはお問い合わせください。
マンション建設用地の募集